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学術講演会

当研究所の研究分野に関連するテーマおよびその時の社会情勢に関する諸問題などをテーマに職員ならびにゲスト講師により講演会を毎年1回市内で開催しており、平成19年度から同28年度の内容は次のとおりである。

開催年度 題目 講演者
平成28年度 ・近未来の地域交通:相乗りで移動を支え合う仕組み 四辻裕文 神戸大学先端融合研究環特命助教
・2016年熊本地震による地盤被災の踏査報告 沖村 孝 一般財団法人建設工学研究所所員
・神戸のこれまでのプロジェクトと今後について 末永清冬 神戸市建設局長
平成27年度 ・豪雨による土砂災害の予測 竹山智英 神戸大学大学院工学研究科准教授
・設計地震動はどのように評価されているか 長尾 毅 神戸大学都市安全研究センター教授
・全線開業40周年を迎えた山陽新幹線強靭化の取り組み 松田好史 西日本旅客鉄道株式会社常務技術理事構造技術室長
平成26年度 ・エネルギー・地球環境の両面から見る「メタンハイドレート」 片岡沙都紀 神戸大学大学院工学研究科助教
・On Site Visualization -新しいモニタリングの形を探る- 芥川真一 神戸大学大学院工学研究科教授
・HPCを利用した都市の地震被害想定 堀 宗朗 東京大学地震研究所教授
平成25年度 ・水文学と気象学の連携:可能最大洪水の推定とアンサンブル洪水予測 小林健一郎 神戸大学都市安全研究センター准教授
・社会的意思決定と社会資本整備 小池淳司 神戸大学大学院工学研究科教授
・兵庫県における社会基盤整備の取り組み M田士郎 兵庫県県土整備部長
平成24年度 ・複雑系としての都市 織田澤利守 神戸大学大学院工学研究科准教授
・電波で監視!豪雨災害 大石 哲 神戸大学都市安全研究センター教授
・神戸のまちづくりの今 井澤元博 神戸すまいまちづくり公社技術担当参与
平成23年度 ・新しい波−流れ相互作用理論とその応用 内山雄介 神戸大学大学院工学研究科准教授
・社会資本としての地域公共交通 喜多秀行 神戸大学大学院工学研究科教授
・2011年東北地方太平洋沖地震津波の被害:東北地方の再生に向けて 越村俊一 東北大学大学院工学研究科准教授
平成22年度 ・土質力学の中の“締固め” 河井克之 神戸大学都市安全研究センター准教授
・環境流れのダイナミックシミュレーション −12年間の進展− 中山昭彦 神戸大学大学院工学研究科教授
・微生物を利用した地盤固化に関する研究開発の現状 川崎 了 北海道大学大学院工学研究院准教授
平成21年度 ・動的なネットワーク交通流解析 井料隆雅 神戸大学大学院工学研究科助教
・地盤工学における原位置調査・室内実験の重要性 澁谷 啓 神戸大学大学院工学研究科教授
・阪神高速道路と関西の道路網 南部隆秋 阪神高速道路株式会社常務取締役
平成20年度 ・神戸のまちのあゆみとこれから 石井陽一 神戸市副市長
・神戸六甲の風土と歴史 田辺眞人 園田学園女子大学教授
平成19年度 ・事業継続を視点としたライフライン地震対策 鍬田泰子 神戸大学大学院工学研究科准教授
・流域規模の河川水温のモニタリングとその地形形態学的モデリングの可能性 宮本仁志 神戸大学大学院工学研究科准教授
・安全安心社会とは 林 敏彦 (財)ひょうご震災記念21世紀研究機構安全安心社会研究所所長 放送大学教授